理論社から出版されている「よりみちパン!セ」という思春期のこどもたちにむけた本のシリーズがあります。
神戸のVivovaさんでズラッと並んでいて、その場で読みふけり、1冊、また1冊と買い続けてしまっているシリーズです。
神戸のVivovaさんでズラッと並んでいて、その場で読みふけり、1冊、また1冊と買い続けてしまっているシリーズです。
・中村うさぎ『こんな私が大嫌い』
・みうらじゅん『正しい保健体育』
・しりあがり寿&祖父江慎『オヤジ国憲法でいこう!』
・伏見憲明『男子のための恋愛検定』
・森村泰昌『「美しい」ってなんだろう? 美術のすすめ』
・西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』
・千木良悠子&辛酸なめ子『だれでも一度は、処女だった。』
そうそうたるおもしろメンツですよね?
このシリーズの中で、特筆すべきが、叶恭子さんが書いた
『叶恭子の知のジュエリー12ヵ月』。
『叶恭子の知のジュエリー12ヵ月』。
ふざけた内容ではないんです。名著です。
冒頭はこういった言葉ではじまります。
「わたくしは自分の価値観で生きています。
いろいろなことを言われているのは知っていますけれども、
それによってわたくしの価値観や生き方を
変えるつもりはありません。たとえ、そのことによって
誰からも好かれないとしても、かまわないのです。」
